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今年のファイターズは本気です。北海道の春、始まります。

今年のファイターズは本気です。北海道の春、始まります。

目指せ日本一 郡司裕也4番でお立ち台へ

代表の及川です。

3月に入って、札幌の空気がやわらかくなってきました。

1月・2月はひどい積雪で、「また今年も長い冬か」と半ば諦めていたのですが、ここ数日の陽気はもう春そのものです。雪が溶けるスピードが明らかに違う。北海道の春は突然やってきます。毎年のことなのに、毎年ドキッとさせられます。

そして、春といえば——野球です。

今年のファイターズ、本気で日本一を獲りにいきます

3月4日、エスコンフィールドでオープン戦が開幕しました。

個人的な予想を言わせてください。今年のファイターズは、リーグ優勝・日本一を本気で狙えます。

新庄監督が就任して4年目。就任当初は「話題作り」と言われていましたが、今やそんな声はどこにもありません。若手を育てながら、独自のカラーでチームを作り上げてきた。今年はその集大成と言っていいシーズンです。

補強も過去最高レベルです。投打に即戦力を複数補強し、チームの厚みが一気に増しました。エスコンの雰囲気と合わさって、今シーズンは何かが起きる気がしてなりません。

郡司裕也、4番でお立ち台へ

今シーズン、私が特に注目しているのが郡司裕也選手(背番号3)です。

中日ドラゴンズからトレードでやってきた当初から、ずっと応援し続けてきました。

郡司選手の凄さは、捕手として入団しながら、センターとピッチャー以外ならどこでも守れるスーパーユーティリティプレイヤーだということです。捕手・内野・外野、どこに置いても及第点以上を出せる選手はそうそういません。新庄監督が好きそうな選手だと思っていましたが、案の定、フル活用されています。

そのユーティリティ性を持ちながら、今年は4番バッターとして開幕を迎えます。体格で圧倒するタイプではないのですが、あの粘りと勝負勘は本物です。

苦しい場面でタイムリーを打って、お立ち台でニコニコしている姿を今シーズンは何度も見たい。エスコンフィールドのお立ち台で郡司選手が喜ぶ姿、絶対に見に行きます。

春は、準備してきた人が動き出す季節

野球の話ばかりになりましたが、仕事の話も少し。

毎年この時期、「春になったら動こう」という経営者の方からご相談をいただきます。企業型DC(確定拠出年金)の導入も、新年度に合わせて動き出す会社が多いです。

準備していた人が、春に一気に前に出る。これは野球もビジネスも同じだと思っています。

新年度に向けて制度の見直しをお考えの経営者の方、ぜひお気軽にご相談ください。

今シーズンのファイターズとともに、最高の春にしましょう。

日本一、獲りにいきます。